乳がんサバイバーさんへのアプローチ

山田祐子です。

今月はピンクリボン月間ですが
ご存知でしたか?

そして、乳がん検診は
毎年受診していますか?

実は乳がん検診は私も苦手ですが、
毎年痛みをこらえて受診しています🤣

 

2020年3月、
私のクライアントさんから

 

先生、私乳がんがみつかったの、、、

 

と告白されました。

 

コロナが流行りだした頃で
レッスンも休み休みだったこともあり

 

お会いしない間にそんなことが、、、

 

と平静さを装うのに
精一杯だったことを記憶しています。

 

昨年のマスター研修にて

来年(2020年)は
どんな取り組みをしたいのか?
どんな可能性や
社会的な貢献ができるのか?

 

まさに、チャレンジと実行力
テーマに進むことを目的とし
企画チームが立ち上がりました。

 

その中でも、最も具体性があり
社会的な貢献度を考えても
可能性の高い、

 

乳がんサバイバーさんへのアプローチ
を企画したちょうどその時と重なり

 

私のクライアントお二人に対し
約4ヶ月間、毎週1回30分の
からだバー®︎エクササイズを提供し
ビフォーアフターを見ていきました。

もう10年以上のおつきあい🎶 体が硬いから〜から脱却したら信じられないくらい 体がいうことを聞くようになったのです!彼女の大きな変化に裏側には素晴らしい努力がありました

乳がんは6人に1人は
罹患するとも言われ、

 

その背景には
食生活や環境の変化
ストレスなどメンタルの影響も。

 

寿命が長くなったことで
私たちの体に起こることも
少しずつ変化しつつあること

 

そして、人ごとでは済まされない
誰もがその可能性があるとうことを
この度の取り組みで
まざまざと見ることができたのです。

この時間がモチベーションになったと言ってくれる久美ちゃん!がんばったよね🎶

今回のオンラインフェスでは
”健康未来を創る”

という協会の理念と
今回のフェスのコンセプトである
「寄り添う」ということを踏まえて

 

わたし、寄り添う、、、
〜乳がんサバイバーの二人から
学んだ”二つの寄り添い方”〜

 

詳細はこちらから

乳がんという病気ついて
特に乳がんサバイバーさんからの
生の声をいただくことで

健康とは、豊かさとは
そして、運動がお役にたてること
指導者である前に人として
どう関わることが

乳がんサバイバーさんにとって
どんな支えになるのか。

参加者さんともにシェアできる
時間となりますことを願い
企画しました。

 

あなたがもし乳がんになったら
あなたのお友達が
もし乳がんで苦しんでいたら

 

そっと寄り添って差し上げられる
行動がとれるような内容でお届けします。

 

日本からだワーク®︎協会
オンラインフェス2020。

大勢の皆さんのご参加を
マスター一同心よりお持ち申し上げます。

 

 

2021年
からだワーク®協会を一緒に盛り上げていく仲間を募集しています。
健康を提供することはもちろん、
指導者としてのあり方を学びたい方
セカンドキャリアを豊かにしたい方
ぜひお待ちしています。
https://karadawork.jp/training/

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山田祐子

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TRIANGLE 代表 身体色彩心理プログラム開発者 ボディカラー®メンタリスト 日本からだワーク®︎協会理事

プロフィール

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