遠く離れて暮らす母親へ

 

青森の中村俊子です。

私の母親は、84歳で
東京でひとり暮らしをしています。

 

コロナ前は、
毎月、1〜2回位会いに行ってましたが
もう1年以上、会ってないのです。

 

ネットもやらないし…
携帯電話もスマホではないし
顔を見ることもできなくて心配していたら

 

私のスタジオの会員さまから
ハガキを使うことを提案されました。

 

80代は、
青春時代に文通の文化があり
ハガキは、自然に違和感なく
受け入れられて

 

マンションのポストまで
毎日、楽しみに行き来できて
なかなか良いとの事なので、

ハガキを書くことにしました。
もう何枚目かな〜

 

私の心配ごとは、
母親が、こたつから出ないで
ジッと暮らしていること

▪️血液循環が悪くなる
▪️背中が丸くなる
▪️足腰が弱る

動かないために
▪️お腹が減らず、食事を抜いたり

 

もうーーー
考えたらキリがないくらい

 

80代のこたつ生活は、
すぐ
寝たきりに近づくのです。

 

離れて暮らす娘にしたら
寝たきりになったりしたら、、、😰
と考えると何とかしたいと思って

ハガキの内容は、
からだのことばかりになります。

まるで
子どもに出すハガキのようで
恥ずかしいのですが、

3日に1枚位のペースで
出してます。

 

からだを動かすって
ストレッチとかウォーキングとかって
難しく考えないで

いろんなポーズをすること!

 

それって
からだバー®︎の得意分野なんですよね。

例えば
横に曲げるーーー

前に倒すーーー

振り回す…など

シンプルな動きで
血液循環をうながして

固まった筋膜をほぐし
姿勢を整えていく効果もあります。

 

そして
なんといっても
『ほぐし』

ほぐして

ほぐして

ほぐせる

私の母親も
からだバー®︎を使って
毎日、ほぐしだけはやっているようです。

 

あなたのお母さんは、
お元気ですか?

いろんなポーズをとって
体を動かしていますか?

 

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中村俊子

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青い森のBE(美)魔女®スタジオ主宰 健康運動指導士 日本エアロビック連盟指導専門委員

プロフィール

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