乳がんサバイバーさんへの取り組みから想うこと

理事の山田祐子です。

今日は昨日開催した
乳がんサバイバーイベントについて
書きます。

 

これを読むことで、あなたは
もっと深くクライアントに寄り添った
指導や感動を分け与える存在になれます。

 

このイベントは昨年11月に
日本からだワーク®︎協会主催の
オンライオンイベントとして

当日の様子はこちら

 

初開催にして
参加人数100名を超える
大変好評だったことから

 

もっと多くの人に
もっと現場で接するであろう
運動指導者に知ってほしい!!

 

と言う想いから
プロジェクトチームを組んで
すすめてきた内容です。

 

ひとりじゃない!
寄り添いながら生きることって、
命を輝かすことなんだ!

 

私が改めて昨日のプレゼンテーションを
見ながら、思ったことです。

 

私たちは昨年の3月から
プロジェクトをたちあげ、
がんサバイバーさんへ、

 

何か役に立てることはないか

と考えました。

 

そして、女性にとって身近な
乳がんについて焦点をあてて
約4ヶ月に及ぶリサーチを行い、

 

週に1回40分(エクササイズは20分)の
オンラインレッスンを実施し、
肉体面と精神面の変化を追いました。

 

ちょうどコロナが流行り
1回目の緊急事態宣言が出ていた中
乳ガンサバイバーさんの
術後の回復を願い寄り添った時間。

 

参加された14名の皆さんと
乳がんについて理解を深め
スライドを見ながら大きく頷く
参加者を見て、

 

 

ああ、大変意義あることを
させてもらっているのだな。

 

と当時を振り返りながら
思わずうるっときてしまいました。

 

寄り添うとは、、、。
私たちはこの取り組みから
2つの寄り添い方があることを学びます。

 

一つは
ご自身が「乳がん」と言う病気と向き合い
上手に寄り添うこと。

二つ目は、
指導者が架け橋となって
寄り添うこと。

さらに、今回のイベントの中で
感じた3つのポイントは

 

  1. 聴くこと
  2. 理解すること
  3. 自分に置き換えて、寄り添うこと

 

でした。

どうしても相談されると

 

何か回答を出さなければ!

 

と思いがちですが、

聴くだけで(そもそも、これは簡単ではないですが)
心の重たい荷物を
取り除くことはできるし、

その体験や想いに共感し
理解を深めると言うことは
それだけ心満たされることでしょう。

そして、最後には
我がごととして捉えることで
自分にとっても生きる覚悟
が出来上がると思うのです。

 

どこか他人事になっていないか。
乳がんを患った時に大切なことは何か。

そして、
私たち運動指導者にできることは何か。

 

昨日、大変好評につき
今回時間が合わずに参加できなかった方へ
来月も開催します!!

 

来月3月は女性の季節🌸
多くの方に届けたい✨

 

詳細近日中に🎶

 

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山田祐子

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TRIANGLE 代表 身体色彩心理プログラム開発者 ボディカラー®メンタリスト 日本からだワーク®︎協会理事

プロフィール

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