自分の体験が誰かの勇気になるのなら

山田祐子です。

あなたは、過去
どんな「悲しみ」を味わってきましたか?

「悲しみ」の定義もまた人それぞれ。
ですが、病にかかると言うことは

誰にとっても、そのご家族にとっても
大変な「悲しみ」をともなう
ことではないでしょうか?

私たちはちょうど1年前に、
乳がんサバイバーさんと
約3ヶ月間共にする体験をしました。

 

コロナ禍にあって、たまたま
私のクライエントさんが2名。
乳がんという「悲しみ」を
体験されている最中でした。

 

覚悟はしていたものの、、、
実際には体の変化や物理的な喪失感で

 

仕方のないこととはいえ
なんともいえない「悲しみ」
に襲われたと言います。

そんな術後の回復に

 

“私たち運動指導者ができることはないか”

と、主に、筋肉の萎縮を軽減し、
からだバー®の特性を生かした検証をしたのです。

 

例えば、
両手を挙げる動作や
日常生活ではなかなか伸ばすことのできない
脇腹を心地よく伸ばし、

下半身はスクワットやバランス力を高める
エクササイズをバランスよく取り入れて

3ヶ月の成果は、私たちが驚くべきことに
集中したのです。

それは、
乳がんサバイバーさんの
「心に寄り添う」ということでした。

 

家族にも話せないことを聞いてもらえて本当にありがたかった!
週に一度のセッションが日常の張りになっていた!
先生に「いいですよ!前回よりよくなっていますね!」
なんて褒められると嬉しくて!

 

この取り組みを、
ぜひ多くの運動指導者に知ってほしい!

 

そこで昨年11月のオンラインフェス
さらには2月のZOOMにて公開しました。

そこで、運動指導者から上がった声とは、、、。

全国から集まった運動指導者の皆さん!素晴らしい感想をたくさんいただき、ありがとうございました🎶

 

ぜひ、下記のページから
私たちの取り組みと、
実際に運動指導者が何を感じ、
どんな気づきがあったのかを

ぜひ、ご覧ください。

3/27 (土)20時
こちらの内容で多くの指導者の皆様へ
お届けします!

そして!
ご参加くださった方へ
からだバー®︎をプレゼントします🎶

このチャンスをお見逃しなく🎶

 

 

 

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山田祐子

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TRIANGLE 代表 身体色彩心理プログラム開発者 ボディカラー®メンタリスト 日本からだワーク®︎協会理事

プロフィール

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