低く、ゆっくり、正面から【高齢化社会に向けて】

 

青森の中村俊子です。

東京オリンピックが終わり
数々の感動のシーンを見て
[スポーツの力]を感じています。

 

本来なら
『ねぶた祭り』が開催されている
この時期なんですが、、、

 

青森では、
『ねぶたが終わると、秋』
という位、グッと涼しくなります。

 

今朝は、グッと涼しい朝でした〜
もうすぐお盆ですね〜

 

今年も感染予防のために
他県の帰省を控えて!
みたいな雰囲気でーー

なかなか帰省できませんが、、、

 

・遠くに住む母親
・旦那さんの両親
・ご近所さん

私のスタジオの
『シニアのためのからだバー®︎クラス』
の皆さま

 

まわりには、
高齢の方がいっぱいなんですね。
(いずれ私も仲間入りするんですが…)

 

高齢者の方について
もっと知る必要があると思い
ある本を読みました。

なかなか、ズバッとなタイトル🥲

 

眼科の先生が診察を通して観察した
老化の実態をまとめてあって

解決策など
わかりやすく書いてある本です。

 

国連の世界保健機関(WHO)の定義では、
65歳以上の人のことを
【高齢者】としています。

65-74歳までを【前期高齢者】
75歳以上を【後期高齢者】
と呼びます。

 

高齢者って、、、
・キレやすい
・話が通じない
・他人の意見を聞かない
・よくわからない行動をする

 

いろいろあるんですが…
こんなこと…ないですか?

 

質問をした時に
『え?何?なんだって?』と
✔️何回も聞き返してきたり

✔️全く聞こえてないふりをする…

 

コレは、
音域による
『聞こえの差』なんですって

50代までは、
声が高かろうが、低かろうが…
同じ音量で聞こえてます。

 

個人差は、あるものの60歳以上になると…

 

低い音(500Hz)と比べて
高い音(2000Hz)だと1.5倍以上の
音量がないと聞こえないらしいです。

 

ということは、、、

若い女性の声は、
男性の1.5倍音量が大きくないと
聞こえないようです!!

 

おばあちゃん、おじいちゃんに
無視されたら…

あなたの声は、
[若くて高い声]
ってことになるわけです。

 

余談ですが…

旦那さんの話は聞くけど〜
お嫁さんの話は無視する、、、
なんてことがあったら

 

それは、

 

単純に、、、

 

聞こえてないってこと

 

いらない対立をしないですみますね🤣

 

高齢の方に伝えるコツは、
3つ!!

 

①低い声で
②ゆっくり
③正面から

単語を区切るのも良いようです。

 

バーは、ストレート
足幅は、肩幅
体重を左足にのせて〜

腰を横に押し出す〜
(低い声でゆっくり正面から〜)

 

高齢の方に接する仕事をされていたら
多分、そうしてらっしゃるでしょうね〜

 

私も若い頃から
スタジオでガンガン音楽をかけてきて
聞こえが悪くなっているな〜
と思ったりします。

 

[意識して聞く]トレーニングも
必要なようです。

 

高齢者についてを学ぶことは、
高齢化社会での
運動指導を考えることにつながり

 

自分の未来の姿を想像して
自分自身のためになります。

 

そうならないために
今、何ができるのか…
どんなことに備えればいいのか…

 

低く、ゆっくり、正面から…
お盆にぜひ、お役立てください🌟

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中村俊子

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青い森のBE(美)魔女®スタジオ主宰 健康運動指導士 日本エアロビック連盟指導専門委員

プロフィール

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