良い姿勢、悪い姿勢とは…

 

最近は、スマホを見る時間や
オンラインで何かをする時間が増えて
1日に何時間も座りっぱなしで

背中が丸まっているな〜
背中がこるな〜など
思うことが多くありませんか?

 

明らかに姿勢が悪い…
ということはわかると思いますが、

あらためて[良い姿勢]とは
どんな姿勢なのでしょうか。
姿勢について考えてみましょう。

 

良い姿勢とは…

いわゆる[良い姿勢]とは…

一般的に良く言われているのは、
耳、肩、股関節の出っ張り、くるぶし
が一直線になっている状態です。

詳しく説明すると、上から下に
↓↓↓
耳垂(耳たぶ)の後方
肩峰(肩関節上方の出っ張った骨)
大転子(股関節側方の出っ張った骨)
膝関節前部(膝のお皿の後方)
外果前方(外くるぶし前方)

 

上記に上げた点を
真っすぐ一直線に結ぶことができる姿勢
が、良い姿勢と言われています。

 

代表的な悪い姿勢の中で
少し誇張したものになりますが、
耳が肩より前に出ている場合

肩こりになりやすかったり
腰が痛くなったりなど
様々な影響が出ると言われています。

 

姿勢が悪くなる原因とは?

姿勢が悪くなる原因は
ひとつではなく
その方により、様々考えられますが…

例えば
・足を組む
・カバンを片側にばかり持つ
・パソコン作業の時の体勢など…

 

日常生活のちょっとしたことが
積み重なって起きることが多く
そういったことが繰り返された結果

筋肉が弱くなったり
固くなったり
左右のアンバランスを起こしたりして、

[正しい姿勢]
を保つのが難しくなってきます。

 

姿勢を改善するためには、
日常生活を見直していくことも
必要がありそうです。

他にも
背骨などの病的な原因によって
姿勢が変化してしまうこともあります。

 

悪い姿勢は身体にどんな影響を及ぼすのか?

一般的に[悪い姿勢]の状態では、

動かせる範囲が狭くなったり
動かしにくくなり
筋肉や関節の負担が増えます。

 

血液の循環も悪くなるため
肩こりや腰痛、関節痛など
引き起こしやすくなります。

 

また、
背中が丸まることによって

呼吸が浅くなったりして
気分が落ち込みやすくなる
ということなどがわかっています。

 

良い姿勢を心がけることは
▪️動きやすくなる
▪️痛いところがなくなる
▪️気持ちが明るくなる…など

精神面でも
良いことがありそうです。

 

姿勢をチェックしてみましょう!

壁に背中をつけて立ち、
あごを引いて軽く胸を引き上げます。

後頭部
肩甲骨
お尻
かかとを壁につけ、

腰の後ろの隙間に
手のひらが1枚入るくらいの状態が
良い姿勢の目安です。

 

このとき、
腰と壁の間に握りこぶしがすっぽり
入ってしまうのなら
腰が反っている傾向があります。

 

頑張らないと頭~背中を
壁につけていられないのなら
猫背や首下がりなどの傾向が
あるかもしれません。

 

姿勢の良し悪しは、
筋肉、関節、背骨、膝など
多くの原因が考えられます。

 

多くの方の場合は、
弱っている筋肉を鍛えたり
固くなっている筋肉や関節を柔らかくして
ある程度改善していきます。

まずは、
自分の姿勢がどんな風になっているか
チェックをしてみましょう!

 

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中村俊子

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青い森のBE(美)魔女®スタジオ主宰 健康運動指導士 日本エアロビック連盟指導専門委員

プロフィール

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