運動不足を感じて、久しぶりに運動するなら…

✔️昔よりも太りやすくなった
気がする・・・

✔️少し動いただけで
息切れするようになった・・・

✔️肩こりがひどい・・・

✔️背中が丸くなってきた・・・

このような症状はありませんか?

 

そして、
これらを加齢よるものだと
あきらめていませんか?

 

しかし、
実はこれらの症状と年齢は
あまり、関連がないようです。

 

これらの原因は、ズバリ!!
「運動不足」かもしれません。

 

・1日中デスクワークだったり

・階段よりもエスカレーターや
エレベーターを使ったり

・近い距離でも歩かずに
車を使ってしまったり

生活が便利になればなるほど、
体を動かす機会が減少しているため
機能的な生活のためにも
意識的に体を動かす必要があります。

 

久しぶりに『運動を』と言われても、
何から始めれば良いのか
わからない方も、多いと思います。

 

そのような方は、
まず下半身のトレーニングから
始めてみてください。

 

下半身強化を最優先すべき3つの理由

「体を鍛える」と聞くと…

腕立て伏せ、腹筋、背筋など
筋トレや最近流行している体幹トレーニング

…などを思い浮かべるかもしれませんが、
まずは、下半身のトレーニングから
挑戦しましょう!!

 

なぜ下半身から
トレーニングしていくべきなのか
主な理由は3つあります。

 

下半身を強化すると基礎代謝が向上し、脂肪がつきにくい体になる

下半身には、
大きな筋肉群が集まっており、
全身の筋肉量の6~7割を占めます。

 

そのため、下半身を強化することで、
効率よく筋肉量を増やすことができます。

 

筋肉量が増えると基礎代謝が向上します。

基礎代謝とは、
人が最低限必要な生命活動を
維持するために消費されるエネルギーです。

 

上半身や体幹の機能を発揮するためには、下半身の筋肉が不可欠

上半身を鍛えることも重要ですが、
それだけでは健康な体を
維持することはできません。

 

建物で例えると…

下半身は基礎(土台)
背骨が基礎に打ち込まれた柱

体幹はその柱の周りを固める
コンクリートのようなものです。

 

どんなに頑丈な建物でも、
その基礎がしっかりしていなければ、
地震や台風などで簡単に倒壊してしまいます。

 

体も上半身や体幹の機能が
発揮されるためには、
しっかりとした下半身が必要不可欠です。

 

下半身を強化することで「ロコモ」になるリスクを、下げることができる

ロコモとは…

ロコモティブシンドローム
(運動器症候群)」の略称です。

 

筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった
運動器のいずれか、あるいは複数に
障害が起こり

 

「立つ」「歩く」「階段を上る」
といった機能が低下している
状態をいいます。

 

現在、国内でロコモに該当する人は
予備軍も含めると
4700万人と言われています。

(参考:東京大学22世紀医療センター 吉村典子准教授の調査結果)

 

何歳になっても健康で
自立した生活を送るためには、
意識的に下半身を強化することです。

下半身強化トレーニングは
何歳から始めても遅くありません!

 

とはいえ…

筋トレは、難しそう…という方には、
身の回りにあるものを活かした
こんな運動は、いかがでしょうか。

オススメしたいのが
「椅子スクワット」
椅子で立つ座る、を繰り返します。

 

●椅子スクワットのやり方

・椅子の前の方に腰掛けて座る
足の幅は腰幅で、つま先は前に向ける

・床を踏むことを意識しながら
ゆっくり、立ちます

・もとの体勢に戻すように膝を曲げ
椅子にお尻が少し付いたら
上体を起こしていく(座らない)

・そこから立ち上がる際は、
上体を軽く前傾させ、
床をしっかり踏みながら立つ

1・2・3・4で立ち上がり
1・2・3・4で腰をおろします。
10回〜15回を1セットにして増やしていく

 

イスを使うなら
家庭や職場でも
すぐにやれそうじゃないですか?

 

日常の生活スタイルを見直して
こまめに体を動かし運動できることを
考えてみることも大切ですね。

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中村俊子

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青い森のBE(美)魔女®スタジオ主宰 健康運動指導士 日本エアロビック連盟指導専門委員

プロフィール

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