協会のご紹介

日本からだワーク®協会の紹介ページです。

「健康未来」の創造を目指して


日本からだワーク協会は『私も伝えたい!』という人を一人でも多く増やしていき、
健康能力が高く活力ある未来、「健康未来」を創っていくために設立致しました。

「からだが資本、健康が大切」、これは誰もが理解していることです。
そういった中、からだを使う場(例えばフィットネスクラブ)は多くありますが、
からだを” 知る場”や” 学ぶ場”がまだまだ少ないのが現状です。

人は学ぶことで知識を得て、日々実践することで知恵がうまれ、
その知識と知恵を人に伝える事で 成長していきます。
人の” からだ” は、本来動くことで健康を維持しています。

動くことで” からだ” に循環が起こり、栄養が行き渡り、機能が保たれ、活力が溢れる身体へと繋がります。
健康でいる事は特別なことではなく、人が本来もつ本質的なものなのです。からだワーク®協会では、
この本質的な力を健康能力と定義付けています。

今注目されているサルコペニア症候群(加齢に伴って、急激に筋肉量が減少する症状)や
ロコモティブ症候群(加齢に伴う筋肉、骨、関節等の運動器の障害によって、
日常生活が困難、要介護の状態や要介護リスクの高い状態)という症状があります。

からだワーク®協会は、これらの症状の予防ではなく、人の”からだ”の本質である健康能力を
あげる事を第一にしています。
健康能力を高めることによって様々な症状が軽減し、より質の高い生活を送る事が可能になると
考えているからです。その為に”からだ”を学ぶ場を提供して、そこから得た事を日々実践していきながら、
更に人に伝えていきます。

協会の役割


  • 1.からだワーカー®の育成と支援

    からだワーカー®になるためには、特別な知識や経験などのバックグラウンドは必要ありません。健康とは本来全ての人に備わっているものだからです。私たちは、たくさんの人の「伝えたい」想いを大切にし、”からだ”についての学びの場を提供し、からだワーク®のプログラムを通して「伝えられる」技術と環境を提供いたします。

  • 2.全ての人に健康能力を提供

    からだワーカー®を育成することで、日常生活の中で気軽に頼れる運動指導者の存在を全国の市区町村に普及していくことを目指しています。そして日本全国の健康能力を高めることを目的としています。

  • 3.幸せの輪を広げる

    私たちは、人と人の繋がりも大切にしています。からだワーク®に取り組むことで生まれる人と人の触れ合いや笑顔が、情報化社会の中で点になってしまいがちな個々を繋ぎ輪を広げ、心も身体も健康的になる環境づくりを目指しています。

トレードマーク&カラーについて


代表理事の紹介


  • 代表理事 山田 祐子/Yuko Yamada

    ブログ Webページ
    詳しく見る

    経歴・自己紹介

    • TRIANGLE 代表
    • ボディカラー®メンタリングメソッド創始者
    • ボディカラー®メンタリスト(色彩心理診断士)

    幼少期からのぽっちゃり体型をエアロビクスと出会うことで10 キロの減量に成功。
    OL 経験を経て、25 歳でインストラクターデビューする。
    29 歳から34 歳までに1 男2 女を出産。子育てに専念する。
    36 歳、骨盤調整を中心としたトータルケアの指導者として現場復帰。
    2016 年 TRIANGLE を設立、代表となる。
    2019 年(社)日本からだワーク®協会代表理事就任。

    人はいつからでも変われる。
    人生のオーナーは自分自身であり、
    自分らしく、女性を愉しむことをモットーに、
    1 人でも多くの方にセルフメンテナンスの大切さを伝えるべく、
    指導者育成にも力を入れている。